■【クイーンズ駅伝展望】前回3位のしまむらに5000mで好記録続出 世界陸上マラソン代表の安藤友香がチームを活性化
(TBS NEWS DIG - 11月19日 12:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8562150
この時期の仙台の風物詩、クイーンズ駅伝2025・第45回全日本実業団女子駅伝が
今週日曜日に松島から塩竃、多賀城そして仙台を舞台にして開催される、
昨年のレースでのシード権、「クイーンズ8」の8チームに加え、先月福岡で行われた
統一予選会・プリンセス駅伝を勝ち抜いた16チームの合計24チームによって争われる。
クイーンズ駅伝・第45回全日本実業団女子駅伝出場チーム
クイーンズ8(シード権)
1:JP日本郵政グループ、2:積水化学、3:しまむら、4:パナソニック、
5:エディオン、6:岩谷産業、7:第一生命グループ、8:資生堂
プリンセス駅伝勝ち上がりチーム
9:三井住友海上、10:スターツ、11:天満屋、12:京セラ、13:シスメックス
14:ユニクロ、15:ルートインホテルズ、16:ユニバーサルエンターテインメント
17:豊田自動織機、18:大塚製薬、19:肥後銀行、20:ノーリツ、21:東京メトロ
22:ダイハツ、23:クラフティア、24:愛媛銀行
例年同様にクイーンズ8勢による優勝争いとなりそうだが、積水化学は
ベテランの新谷仁美選手や今年の名古屋ウィメンズ日本人トップの佐藤早也伽選手と
粒ぞろいのメンバー。一方しまむらは昨年名古屋ウィメンズ覇者の安藤友香選手が
控えている。そんな中で連覇を狙うJP日本郵政グループはエースの鈴木亜由子選手を
筆頭に廣中璃梨佳選手や太田琴菜選手とメンツはばっちりといったところか、
一方クイーンズ8入りを狙う組では天満屋とダイハツが筆頭になるだろう。
天満屋にはマラソン日本記録保持者の前田穂南選手が。プリンセス駅伝では
大苦戦ながらも出場権を獲得したダイハツは松田瑞生選手を筆頭に加世田梨花選手、
大森菜月選手が控えている。
11月23日正午、女子実業団ナンバー1を決める号砲が鳴り響く。
・・・のだが、いらん乱入者は来ないで欲しい。※
※コース周辺100mでクマの出没情報があれば開催中止の危険性があるので。
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