(Jo^▽^)ノぁぃ♪
フィッシャー・トロプシュ法
水素を燃やせば水になる、炭素を燃やせば CO または CO2 になる。
これらは「エネルギーを出し切った搾り粕」と言える。
搾り粕(水、CO2、CO など)を再び燃料に戻すには、必ずエネルギーを外部から投入しなければならない。
(エネルギー保存則 + エントロピーの上昇)
例えば
CO2 → CO
H2O → H2
これらは強い吸熱反応であり自然には起きないので、エネルギーの変換が行われたと言える。
では、反応に必要なエネルギーは何処から調達するのか?
1)化石燃料を燃やして供給
2)原子力をエネルギー源にする
3)再エネ(太陽光・風力)
何れにしても、エネルギーの形態が変化して「使い易く」成ったと言えるが、変換効率 約 33〜40%では現実的に採用は難しいかも知れない。
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