天に地に
絶えることなき犯罪に
ひたすら戦いを挑むとき
多くは語らない
彼ら…最前線の男たち!
裁判が始まり、罪状認否で毒殺はしていないと主張した小野田洋子。特命課は、洋子以外の関係者…魔法瓶に接近することができて殺害の動機がある者…息子・信彦、運転手・田口、洋子の弟・喬などを徹底的に調べあげるがどれもシロと判明。東条の汚い罠にかかり大塚弁護士にスキャンダルが持ち上がる最中、新たな殺人事件が発生する…
裁判劇後編。凄くよく練られた脚本というわけじゃないけど、前編のアバンタイトルで描かれた「なぜ大塚弁護士が森村に呼ばれたのか」が1番の鍵となるオチはなかなか良かった。万里を演じた榊原るみの演技が1番の見どころ。
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