べらぼう。歌麿がドロドロしすぎて、最近は見たり見なかったり。ここ十数年に渡って「大河にはホ◯分が足りない」と主張し続けてきたけれど、ガチなのをメインストーリーに食い込む形で見せられると、大河でこれを見せられてもな…という気になってくるのだから、私は本当にわがままな人間だなと。
43/48が終わっても、写楽らしき人物は未だ登場せず。44話予告の「源内のタコを持つ男」も十辺舎一九で確定。史実において十辺舎一九が耕書堂に寄宿する年は、写楽作品が刊行開始されたのと同年。ここから新たに写楽を新キャラで出しても、視聴者としても思い入れを持てないだろう。
まぁ一部ネタバレで「歌麿の残した下書きを仕上げて刊行する」というのが分かっているので、やっぱり歌麿=写楽になるのではないかなと。確かにそうであれば、わずか1年半で姿を消す=下書きのストックが尽きるで、史実との辻褄も合うのだよなと。
それはそれとして、44話タイトル「空飛ぶ源内」って、西田敏行の「飛んでる!平賀源内」オマージュだよなと。挿入歌でキラキラ音頭(※西田敏行が歌う「飛んでる!」主題歌)でも流れないかなと。
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