【美濃市長選】自民系敗北 遠い党勢回復
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現職の武藤鉄弘は3期目だったが、一騎打ちだった直近の選挙では得票率51%と薄氷の勝利だった。
武藤が後継指名したのは、介護事業者で市議1期目(2年目)だった渡辺。渡辺の対立候補は、武藤市政でのムダな事業の削減を主張する 市役所総務課長の篠田。
渡辺と篠田の討論会が企画される。武藤は市職員に渡辺の原稿作成を命じるが、これが露見してローカル紙などが大きく報道。
で渡辺が敗北。渡辺は自民党推薦であったことを踏まえて、共同通信は「遠い党勢回復」と見出しをつけたみたいだけれども、おそらくそういうことではないよなと。
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