2025年10月26日(日)日本時間PM0:49 北海道紋別市
HImaP&Σ わたなべまなぶ
時差と記憶と事実の不思議な感覚。
帽子の話。時差の飛んでいることをちょくちょく記憶と照合してしまうことがある。
今から過去の二年前に兄が被ってた帽子、その帽子はちょっと特徴に記憶あるのはちょっとしたシミがあったんだ。
二年後、わたなべまなぶの記憶での二年後。わたなべまなぶも似たような帽子を買ってた。
だが、ある日、車の中でカフェオレをこぼして帽子を汚した。拭っても微かにシミが残った。
でも、しばらく使ってて少しわたなべまなぶの輪郭には小さくて、顔が浮腫むと余計に合わなくなってて
ついに最近、兄にあげたんだ。
そして、数週間、今気付いた。
二年前くらいに兄がよく着用してたその帽子。わたなべまなぶが最近兄にあげた、シミの帽子。
時系列の順序が全くバラバラなのがわかる。
でも、不思議なのはそれを見た時はあったのに、いつの間にか違う帽子を兄がしてる。
時差もあると思うけど。姿化けも含まれるともうぐちゃぐちゃだよね。同じ兄ではないかもしれないし。
同じ兄だとしたら時差の証拠を隠すようにそれらがわたなべまなぶがわからないように時間の感覚を空けるられたりしてる。
認識してる日時と実際の日時わからないね。
天気とか、温度とか、状態とか。
さらに時間が早く進んでる時は記憶が途切れた感覚はないけど、誰か完全にわたなべまなぶの記憶と意識を失くなる状態で肉体を使ってることがわかる。
でも、途切れた感覚は一切ないし、時計をいつも確認してるわけではない。裏付ける証拠はない。
本当に不思議だよ。
現実だから余計にな。時間を飛んでる感覚すらないのに、どこでどう時差が起きてるのかな?
編集部?
HImaP&Σ ちょっとずつ、能力は伸びてる のびまなぶ。
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