昭和から平成にかけて母方の親族一同で肺気腫の祖父を家族介護していた経験があり、令和の今現在では親族の全員が別居と独居だ。
辛うじて祖父への家族介護が成立したのは、同居の祖母叔母従弟に、徒歩圏に住む私の両親と私の6人がかりで主たる介護者である祖母をフォローしまくったからだ。
それでも祖父の病死した後には祖母は介護鬱から自殺を遂げた。
家族介護は6人がかりでも大変な傷跡を残す難事業だ。
↓官民一体で「一家心中しろ」と言ってるも同然のケース↓
■「息子のあんたが責任を持って殺しなさい」8年間の孤独な介護の末、91歳の母親の命を絶った男性の苦しみ “介護殺人”を防ぐには【news23】
(TBS NEWS DIG - 10月25日 15:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8530434
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