1986年、バージニア州ウェストピッツトン。
爺さん婆さんパパにママ、幼い双子の姉妹に長女ドーンと次女ヘザー…スマール家は8人が暮らす大家族だ。ヘザーの堅信礼の日、お祝いとして婆さんが彼女にアンティークの姿見鏡をプレゼントした。が、その日から家の中で奇怪な現象が続くように…
「死霊館 最後の儀式」
以下、葬式じゃないのにネタバレ?





1964年、妊娠中のロレインと経験不足のエドが対峙した鏡の悪魔。こやつが20年の時を経て、再びウォーレン夫妻に襲いかかるという話。過去作の復習をしておくと(特に一作目)カメオキャラが判るという利点はあるし、アナベル死霊博物館を観ていればジュディの「アナベルトラウマ」が理解できます。ま、でも必須というほどでもなく。スマール家の災厄がメインですからね。電話のコードとか地味に怖いし、人形スージーも不気味。最後は…まぁリフォーム代が気になるレベルのカタストロフにはなりましたね。
これシリーズ重ねるごとに年代が新しくなるので、ウォーレン家の変化も見どころになってますな。ジュディは大人の女性となり、80年代らしい衣装も可愛かった。前作までは夫婦のイチャイチャ物語だったのが、最終作の本作はしっかり家族愛・親子愛のドラマになっていたのも良き。ジュディのプロポーズ場面で何故かウルウルきちゃったりと、すっかり俺もエド目線^_^
それにしても、ゴードン神父が不憫…
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