日曜日に第31回四万十川ウルトラマラソンの100kmの部に参加してきました。3年連続3回目の参加です。月曜は帰路で丸1日使い、今日火曜もリカバリーで休んでました。
会場は、高知県の四万十市。スタート会場が四万十市立旧蕨岡中学校、ゴール会場が高知県立中村高校・中学校、と別の場所で例年と同じです。
コースは四万十市と四万十町を走りますが、スタートから40kmかけて峠越え。21kmすぎまではずっと登りで約600m登ります。特に16kmからの5km余りは勾配がきつくなります。その後、今度は急な下りが4kmほど続き、その後も10kmくらい下りです。35kmすぎからは四万十川の川沿いを走ります。55km付近に超キツい山がある以外は、緩やかなアップダウンを繰り返して川沿いを下っていきます。四万十川と周辺の自然を楽しむコースで、途中で有名な沈下橋を渡ったりします。
長丁場を前にできるだけ寝たいので、前日受付を早めに済ませるべく、朝8時に出発。元々7時に出る予定でしたが、準備が間に合いませんでした。
受付が済んだのが13時半、50km離れた愛媛県愛南町のホテル周辺で朝食などの買い物をし、チェックイン後に出走準備などを済ませて寝たのが18時でした。
当日は1時起きで2時半に出発。3時半前に駐車場着、4時前にスタート会場行きバスに乗り、4:15頃に会場入り。レストステーション(61.5km地点)とゴールへの荷物預けをして、5時から開会式、5時半にスタートです。走る前から眠たいし疲れます。
エントリーは、100kmが男女合わせて1,751人、60kmを合わせると2,297人とのこと。
スタート時間の5:30は周囲は真っ暗。10月半ばなので、肌寒くてもおかしくありませんが、この日は気温も湿度も平年より高くてTシャツでも涼しさを感じませんでした。
結局気温は、四万十市が開会式の5時で22℃、ゴール時で23℃。最高気温時は四万十川沿いの四万十町で27.5℃だったようです。
天気は、曇り時々晴れ。一時雨。気温は高めでしたが、前半は木陰が多く、気温の高くなる14時〜15時にちょうど雨が降ったので助かりました。それでも、エイドのたびにかぶり水で頭を冷やしていましたが。
今回の目標は、去年の自己ベスト(12時間45分56秒)を更新すること。できれば12時間30分を切ること、としました。
レースは、序盤飛ばし気味で、残りを耐えるのはいつも通り。フルマラソンの距離を走って、「あと58km・・・

」と絶望するのもいつも通り。
ずっと去年のタイムに余裕のあるペースで走っていたのですが、何十kmも残っているとペースが落ちればすぐ逆転してしまうので、しんどいですがなかなかさぼれません。
残り15kmで去年のタイムを上回るのを確信しましたが、今度は12時間30分を確実にするために頑張りました。そして最後1kmは自分でも驚くくらい力が出て、ラストスパートを全力で走ってゴールしました。
結果、タイムは12時間22分44秒。去年のタイムよりも23分12秒縮めて自己ベストを更新しました。嬉しい

ですが、頑張りすぎましたね

。今でも体中が痛いですが、大きく痛めたところはなかったようでよかったです。
速報レベルですが、今年の完走率は100kmと60km合わせて68.1%とのこと。検索では去年が78.3%のようなので、10%も下がったのは気温が高い影響だったんですかね。気温が平年並みに下がれば(今後そんなことがあるのかな?)さらにタイム更新出来きるかも。
ちなみに、今回の優勝者のタイムは6時間49分18秒

。私がちょうど60km地点に着いたときにもうゴールしています。早すぎて想像がつかないですね。
後泊は前泊と同じ愛南町のホテルで、10時前にチェックアウト、途中で温泉、買い物、食事などしていたら、家に着いたのは18時半。高知はやっぱり遠いです。
次回は2週間後にハーフマラソンです。痛めないように回復に努めようと思います。



ログインしてコメントを確認・投稿する