東京臨海高速鉄道りんかい線の新型車両71-000形が10月1日夕方より営業運転を開始し、帰りがけに乗ってきました。
まずは大崎駅に向かったところ、りんかい線内のみ運行の大崎折り返しで到着したところを撮ることができました。
機器などは取り扱いの都合からか埼京線で既に運行中のE233系に準じているとのことですが、車体はE235系に近いものとなっています。
また、内外装に関してはオリジナルの部分が多く見られ、吊革や車端部の化粧板は濃青になっていますが、この内壁や吊革の色使いは最近の流行りなのか都営6500形とも近いような気もします。
一方で座席は、臨海副都心が都で定める7番目の副都心であることに由来するレインボーカラーの模様が入るなど、りんかい線らしさも打ち出しているのが特徴的でした。
大崎駅で折り返し新木場行きの出発を見送り、それが戻ってきた通勤快速の川越行きに乗車。
夕方の運転開始からしばらく線内折返しだけだったので、これが営業運転では初の埼京線直通列車となります。
見たことない電車だけに、「?」という反応を示す人や「新車だ」と分かっている人もいたりと、鉄オタ以外でも注目度が高いように感じましたね。
また、特に大崎駅では撮り鉄の姿も多く見られ、一番列車の時に比べるとだいぶ落ち着いたようだけどそれなりに人が集まっていたし、幸いにも罵声大会のような混乱は起きなかったけどマナーの悪い悪質マニアが若干名いて、撮影を巡って小規模だけど口論というか小競り合いが起きていたり、私も気を付けて撮ってはいたのだけど、独り言の多い変なハゲのおじさんから「どけ!」と言われてしまい、これは大変遺憾でした。
なお、変なおじさんは新木場まで行って折り返しで戻ってきた列車にも乗っていて、正直「帰ってこなくていい」という思いでしたね。
また、途中から篠田麻里子みたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系が乗ってきただけに、ハゲのおじさんなど悪質マニアに物を投げつけるなりコブラツイストを掛けるなどして成敗して欲しい気分でした。
そして、最近は電車の遅れが多発しており、最初からいきなりダイヤ乱れが起きたり、営業運転開始初日に故障が起きるという呆れたことも複数回あっただけに正直警戒していましたが、今回は正常運転だったので安心しました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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