板橋区立中央図書館で開催中の「第33回ボローニャ・ブックフェアinいたばし 世界の絵本展」に行ってきました。
毎年恒例の絵本展で、世界最大の児童書の見本市「ボローニャ児童図書展」に出展され、その後板橋区に寄贈された世界各国の絵本を紹介するイベントです。
以前は区立美術館で有料かつもっと大規模にやっていたかと思うのですが、いつからなのか小規模になっていて無料になっています。
とはいえ、世界中の様々な絵本の展示を見ることができました。
なお、絵本の中には鉄オタ的にツボなものもありますが、ハンガリーの絵本で「A METRO」という世界の通勤電車を紹介するものがまさにそんな感じでした。
東京だと紹介されているページに描かれているものが見るからに山手線のE231系でしたが、駅員が押して詰め込んでいるような通勤ラッシュの混み具合が明らかに昭和(103系の頃)で、E231系が導入された頃には余程の異常時を除いてここまで酷い混雑度ではないはずなので、「違うだろー!」(このハゲーとは言わない)と突っ込みたかったです。
帰りは図書館内にあるカフェ・ド・クリエで夕食にし、トーストサンド「ハーブ香る瀬戸内レモンチキン」+アイスコーヒーを注文。
名前の通りハーブとレモンの香りが効いたサンドイッチで、図書館という場所柄もあり落ち着いた店ですが、カウンター席にやたら消しゴムカスが散らばっているのも図書館という場所柄のせいなのでしょうか?
そばにフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人がいただけに、消しゴムカスを散らかして片付けない奴を見つけ次第345発のビンタ(以下略&嘘)
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