池袋の東武百貨店で14日から始まった「涼とスタミナを運ぶ鯖街道となにわの味。滋賀・京都・福井・大阪展」に行ってきました。
この手の物産展は各地のものが開催されますが、この4府県の組み合わせというのは初めてな気がします。今回も様々な商品が出展していました。
食事はどこにしようか迷いましたが、京都鞍馬・くらま辻井の「近江牛・京ゆば・うなぎ弁当」を買いました。
近江牛、湯葉、うなぎの山椒煮の3品が入った弁当で、うなぎ無しもあるけどうなぎ付きのものを強く勧められ、物が物だけに1944円と高いですが値段相応に豪華な内容ですね。
湯葉も山椒の風味が効いていて、うなぎも山椒煮なだけに山椒の香りが結構強めですが、京都って何かと山椒をかける文化圏なようで、居酒屋などでも七味と一緒に山椒が置いてあったりもします。
また、別に買わないとコブラツイストと脅されて買った訳ではないのですが、そばに整形前のスザンヌみたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系がいました。
他にも気になる商品は沢山ありましたが、予算の都合も考えて自粛しました。
また、福井県立恐竜博物館のフォトスポットもあり、白衣を着た恐竜像が鎮座していますが、何だか恐竜が特撮の怪人にも見えますね。
ここに怖いお姉さんや、ピンク髪の女子プロレスラー系の某G氏や、ベトナムの福田麻貴か豊田真由子や、土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人をお連れしたら、まるで特撮の敵組織の怪人と女幹部みたいになってしまうでしょう。
なお、滋賀・京都・福井・大阪展を見終えた後は真っ直ぐ帰るつもりだったのですが、一身上の都合により夕方に急遽飲みに行くことになり、1時間ほどで帰りましたが天下寿司でビールを1杯飲んで寿司を少しだけ食べてから帰りました。
昼間から飲んで酔いが回ったせいで、帰ってからしばらくは頭が痛かったですが。
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