今日は土曜日だが午後から出勤。
暑いから昼飯はつけ麺でも食ってから出勤しようと思い、立川駅南口にある東池袋系の『立川大勝軒』へ行こうと何気なくインターネットで調べると7月15日で店じまいしていた。
インターネットに「私は北口の大勝軒の方が好きだ。」という書き込みがあり、北口の『大勝軒』なんて聞いたことがなかったので調べると、立川駅北口に永福町系の『昭島大勝軒』が。永福町系の『大勝軒』はつけ麺じゃなくて洗面器みたいにデカい丼の中華そば。「暑いのに中華そばかぁ・・・」と思いつつも『昭島大勝軒』へ。(写真1枚目)
こんな路地裏に『大勝軒』があったとは知らなかった。表通りは一昨日も『やぶ砂』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990399226&owner_id=7654383へ行くときに通ったんだが。
時刻は12時10分、入店すると3人が順番待ち。券売機で食券を買おうとすると『中華麺』のほか、永福町系では珍しい『つけ麺』があるではないか。(写真2枚目) とは言え、永福町系の正統は『中華麺』。『中華麺』にするか『つけ麺』にするか迷うも、邪道の『ワンタンつけ麺(2玉)』(1250円)の食券を購入。
店内は4人掛けテーブル席5卓とカウンター席9席。回転はよく、5分ぐらいでカウンター席に着席。さらに5分ぐらい待ち登場。(写真3枚目)
スープは煮干しなどの魚介系の醤油。ニボニボ感は強くありません。東池袋系と違って酸味がなく柔らかい味。
具はワンタン6個ぐらい・刻みナルト・ゴロゴロチャーシュー・刻み長ネギ。ワンタンは餡があるのかないのかわからなかったが、皮がスープを吸ってピロピロとウマかった。
麺はやや細めの縮れ麺。適度な茹で上げ。永福町系御用達の『草村商店』のもので、『中華麺』と同じ麺を使用。2玉だが『つけ麺』なのでペロリといけちゃう。
麺の上にはトッピングでもみ海苔・メンマ・ゆで卵半個・柚子皮・刻み長ネギ。ゆで卵は残す。
次回は『中華麺』なんだろうけど、ラーメン1杯1250円は正直キツイな。
『昭島大勝軒』(↓地図)
ログインしてコメントを確認・投稿する