大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
マリファナパーティーをやっているとの通報を受け、桜井がとあるマンションの一室を訪ねてみた。そこには雀卓を囲む4人の男女。マリファナについて訊いてみた桜井だったが、いきなり後頭部を殴られて気絶してしまう。翌日、目が覚めた桜井は、自分が罠にハマったことに気づく。4人の証言で、彼は賭け麻雀に参加し、銃で脅してカネを奪い女性を暴行したクズ刑事として告発されてしまったのだ。
気絶している間に汚名を着せられるパターン、多すぎでしょと言いたくなる44話。監察の保科警視正が登場し、桜井を尋問していきます。厳しく悪役顔ながらも公平な人物で、ちょっと好きになったな。やたらトリッキーなオチなのと犯人がサイコパスなので普通の刑事ドラマらしくないなと思ったら、ホンは長坂先生でした。納得。
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