今日は2本の一本目は、背筋が凍るという感覚は久しぶりだわ (@_@)
ストレンジダーリン
森から一人の女性(ウィラ・フィッツジェラルド)が走り抜けてきた。
必死の形相で、耳にケガを負っている。
その少し前
その女性は車で逃げていた。
追っているのは男性(カイル・ガルナー)
時折、"白い粉" を口に運んでいる、、、
道が直線になったところで車を止め、
ライフルで女の車を撃ち抜く!
そして、
車は横転し、
女は森に逃げ込むのであった、、、
冒頭で「実話に基づく事件の映画化」
と、テロップが出た時は帰ろうかと思ってしまいました f(^^;
でも、
話しが進んでいくうちに様子が変わり、
後半はまさかの展開で、
そうなってくると、
冒頭の逃走劇って?
と、かなり驚きな内容でした。
帰らなくて良かった(笑)
それにしても、
主演のウィラ・フィッツジェラルドさんがスゲーです (^^)d
冒頭と中盤、
そして、終盤と、
メッチャ多彩な表情で、
本当に一人なのか?
って、思うくらいに豹変します。
それと、
追いかける男のカイル・ガルナーさんも、
シリアルキラーなのか、
ただのスケベ野郎なのか、
どっちともとれそうな仕草が良かったですね。
あのライターの使い方はこだわりかな?
あまり沢山の上映館はないんですが、
真夏の暑い時期に背筋が凍り、
ナンパ祭り的な浮かれた夏休みに釘を刺す、
良い映画だと思いました、
ってか、、、
これ、本当にあった事件なんだよな、、、
怖い怖い (@_@)
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