奥さんが期末テストの採点結果について同僚さんと電話していたのです。
選択式なら◯×で済むけど、記述式だとバッチリ模範解答じゃないものにどこまで部分点を認めるか?がグレーゾーンになりがちなので、採点する先生によってブレが無いように決めるのが難しいそうな。
その会話の中で不思議なフレーズが聞こえたのです。
まことみ「ねぇ。『ごろくじゅうご』って聞こえたんだけど」
奥さん「うん。『ごろくじゅうご』」
ま「ごろくって30じゃない?」
奥「は?」
透「55・25、56・30、57・35」
奥「あー、たしかにそう聞こえるわね。『50〜60語』のことよ」
『この内容を50〜60語で英訳せよ』みたいな問題だったようで『ごろくじゅうご』でした。
音だけだと56・15に聞こえて、間違った掛け算九九と勘違いしたのです。
職員室では当然に聞こえるフレーズも、知らない僕たちにしてみれば謎な内容に聞こえた笑い話。
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