「Bitter & Sweet LIVE QUEST 2025 〜ぼうけんのしょ〜」
渋谷Guilty
5月31日を持って、Bitter & Sweetは約11年半の歴史に幕を閉じた。
彼女たちは、今回のツアーを通していろんな場所を冒険し、さまざまなミッションをクリアし、感謝の気持ち伝えながら進んできたと語っていた。
2人が身につけていた衣装も、勇者(長谷川萌美)と魔法使い(田��あさひ)。さらに、2人は剣と魔法の杖を手にし、今の姿をアピール。これが彼女たちにとっての最終形態ということらしい。
まさに彼女たちは、いつまでも夢を追いかけるドリームガールたち。これから、それぞれが新たな道へ進むからこそ、『DREAM GIRL』が2人の未来へ送るエールにも聴こえていた。
(サンキュー卓偉!)
最後に彼女たちは、「進め 進め 何度でも立ち上がって」とみずからの気持ちを鼓舞するように『Rolling Days (B&S Edition)』を晴れた笑顔で、元気いっぱいに歌っていた。
その笑顔の風はフロア中にも広がり、気づいたら、会場中の人たちがくしゃくしゃの笑顔でタオルや腕をくるくる振り回してはしゃいでいた。やっぱしBitter & Sweetには、この楽しさが最高に似合う。
(本編終了)
ステージの上には、向かい合わせになった田��あさひと長谷川萌美の姿が。彼女たちがアカペラで「新しい私をインストール〜転がり続ける 昨日を蹴っ飛ばしていこう」と歌いだした。
アンコールは,Bitter & Sweetの始まりを告げた楽曲の一つ『インストール』だ。Bitter & Sweetを語るうえで。Bitter & Sweetのライブを味わううえでも欠かせない大切な曲の登場に、フロア中の人たちも2人と一緒に手を高く振り上げ、声を上げて、この楽しさを身体中に巡らせていた。
2人と一緒に高く高く腕を振り上げるたびに、全身にパワーがインストールされてゆく。だから、2人に向かって手を伸ばさずにいれなかった。
ここでライブは終了。でも、まだ終えたくない。あの曲を耳にしないことには、2人とサヨナラはしたくない。その思いへ応えるように、田��あさひと長谷川萌美がふたたびステージに姿を現した。
最後に歌ったのは、やはりこの曲だ。Bitter & Sweetの始まりを告げたもう一つの曲『Bitter & Sweet』。フロア中から鳴り響くクラップも跳ねたリズムに加え、彼女たちは気持ちを弾ませ「Bitter & Sweet」と歌っていた。
「ちょうどよい甘さとほろ苦いバランスが癖になるの」の歌詞通り、絶妙なバランスを見せる2人の歌や歩みに惹かれ、ずっと虜になってきた人たちが多かったからこそ、ここまでの歩みが築かれてきた。
今後、田��あさひと長谷川萌美はそれぞれ別々のアーティストとして歌い続ける。でも、ライブ中「また歌いたくなって歌うかもしれない」と口にしていたように、この日がBitter & Sweetとして本当の終わりには…ならないと願いたい。
また甘く苦い刺激がほしくなったら、ここに戻ってきてほしい。それがたとえ叶わぬ願いだとしても、僕らはBitter & Sweetの音楽に触れることで、Bitter & Sweetな刺激をずっと味わい続けていける。
心にカロリーが足りなくなったとき、またBitter & Sweetの音楽に触れればいい。この音楽はずっと残り続けるのだから。。。
<セットリスト>
『ハレルヤ』
『恋愛WARS』
『メドレー』
(遠いところへ行くのでしょう
〜涙の糸で
〜真夜中のlonely
〜誰にもナイショ
〜新芽
〜ラブストーリーは始まらない
〜バイバイメトロ
〜Bitter&Sweet)
『29歳』
『月蝕』
『オレンジライン』
『雪と花火』
『No!!』
『目指したのは』
『MY QUEST』
『重ねた道』
『Dream Girl』
『泣いて泣いて恋してる』
『Rolling Days(BS Edition)』
-ENCORE-
『インストール』
-W ENCORE-
『Bitter & Sweet』
※ガルポ!さんよりコピペさんくす!
終演後は、みりいどさんと、そのお知り合いの方とThat's運命!の3人でビタスイ打ち上げ〜
まぁ、ホント、11年ってスゴイよね。
そのうち、どれだけの期間を見れたのだろうか?
ハロショイベ、MSMW、きっかフェス←
薄い、薄すぎる…(苦笑い)
そうそう、特典会に行きました。
ビタスイの曲を聞けなくなるのは寂しいけれど、ドリームガールは中島卓偉さんが引き続き歌い続けてくれることでしょう!
二人で「アニキーーー!!」
って、叫んでいました。(笑)
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