第3回丹波篠山 白髪岳クライムトレイルラン2025(14km)に参加してきました。
初参加の大会です。7月の大会を探していて、なんとか行けるところを見つけました。
場所は、兵庫県丹波篠山市。自宅からは220kmあまり。開催日が土曜日だったので、金曜日に会社を定時速攻で帰宅して、高速道路をぶっ飛ばして丹波篠山市のホテルで前泊しました。
大会名に「クライム」が入っている通り、山登り中心で、距離が短い割にアップダウンが大きいのが特徴です。コースは、26km(累積標高約2000m)と14km(約1100m)があり、26kmは14kmを2周(2周目は一部キツイ箇所をカット)します。季節的にも制限時間的にも26kmは無理そうだったので、14kmを選択しました。
14kmのコースは、会場の大沢1号公園をスタートし、火とぼし山と音羽山を通って松尾山(685m)に登り、いったん谷へ下った後、白髪岳(721m)に登って音羽山と火どぼし山を通り公園に戻ってくるルートです。
夏場だからか、大手が手掛けている割には参加者は少なく、エントリーベースで14kmが73名、26kmが36名でした。これでも去年の2倍以上なので、これからも増えていくかもしれません。
去年のタイムを参考に、真ん中より少し下の4時間を目標タイムとしました。26kmの1周目は14kmと同じコースで、1周目の足切りが4時間なので、妥当なところだと思います。26kmしんど過ぎますね。ただ、暑いので、序盤からタイムよりも熱中症にならないことを優先としました。
天気は曇り

のち晴

。スタート時にはほぼ晴れでした。7月初旬にしては高めの気温で、湿度も高いので、運営も水分を1ℓ以上持っていくように再三注意していました。ちなみに私は、胸元に500mlのソフトボトル2個、背中に水を1ℓ強持っていきましたが、エイドステーションが1か所しかなかったのでちょうどよかったです。
スタートの9時頃は29℃、ゴールの13時頃は33℃でした。非常に暑かった

ですが、コースのほとんどは木陰だったので、日差しは大丈夫でした。
レースは、予想はしていましたが、キツイ登りだらけでした。登りを頑張ると体温が上がり、ふらふらの熱中症気味になりかけるので、熱中症にならないギリギリのペースで登りました。相変わらず登りでは何人にも抜かれました。
白髪岳ではロープを伝って岩場を登るところがあり、高所恐怖症気味の私は結構怖かったです。高山ではないものの、道中の山道も、わきは絶壁に近い急坂も多かったので、足を痛めたり熱中症になると、滑落の可能性があり危険ですね。
上り坂はかなりゆっくりめに登り、下り坂は急で走れないところが多かったので、目標の4時間は超えるなぁ、と思っていましたが、結果は3時間57分8秒でした。順位もたくさん抜かれたわりに真ん中より上めでした。最後までさぼらずに頑張ったかいがありました。
ちなみに累積標高は1100mとなっていましたが、後から私のガーミンの記録を確認すると1428mでした

。14km・1100mよりずっとキツく感じましたが、1400mなら納得です。
ゴール後には、そうめんとスイカの提供がありました。嬉しいですね

。
帰りは、今回も近くの温泉

によって汗を流して帰りました。土曜の大会は次の日が日曜なのがいいですね。金曜までの準備と移動が大変ですけど。
次は、ランの大会が見つけられず、いいところにあったウォーキングの大会に参加です。遠征です。



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