〜'25春期の最終回18〜
2クール放送だった「薬屋のひとりごと」2期が終わりました。
2期は1期と違いリアルタイム視聴だったのですが、気づけば終わりという感覚も
面白さも変わらなかったですね。
今回はいろいろ話が動きました。なんといっても、猫猫が連れ去られてからの話が
肝だったですね。壬氏の正体がついに明かされることになりました。
まあ、それよりも猫猫の実父・羅漢が取り乱すのが1番面白かったのですが。
溺愛してますよね、「パパが助けるぞー」って飛び出してましたし。
当初の悪印象はどこへやら、です。
最終回、赤羽様が花街に戻った猫猫に小蘭からの手紙を届けに来ました。
手紙を読んだ猫猫が涙を流すのが印象的でしたねえ。なんにでも冷めてるのに、
やっぱり大事な友達だったのでしょうね。もう会えないかも、ですし...
あと子の一族の反乱の後始末の中、壬氏が猫猫を訪ねて来るのもよかった。
彼が唯一安らげる場所が猫猫なのでしょう。
最後、撃たれた子翠は生きてました。簪を物々交換するとき、へこみがあったので
そこに弾が命中したのでしょう。今後は玉藻として生きるようです。
話が一段落し、続編も制作決定。ま、海外でも人気の作品なので、当然ですね。
いつからかは明言されてませんが、絶対に見ます。
今期の最終回シリーズはこれで終わり。やっぱり長かったなあ。
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