大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
横浜コネクションの関係者が次々と狙撃された。ICPO麻薬国際会議に出席した神代は、ベネズエラ代表ポール大佐から情報を得る。狙撃犯人は、南米組織が送った「黄色いコンドル」という暗殺者だというのだ。会議後、ポールは警視庁の女性刑事・水沼と横浜入りし、独自に捜査を開始。だがカルロスという東洋人に射殺されてしまった。カルロスを「コンドル」と断定した特命課は捜査を開始するが…
せっかく川津祐介がゲストなのに、なんかチープ。「黄色いコンドル」がダメダメスナイパーで白けてしまいました。スナイパーを愛してしまった女刑事(鳥居恵子)がケジメをつけるという展開はまるでGメン。特捜っぽくないんだよね。でもラストの空撮は見事。
ログインしてコメントを確認・投稿する