以前勤務していた会社でもいたな… 代行つかって辞めたヤツ。
そいつからは事前に相談受けてて、
「研修中なんだからいつでも辞められるし嫌なら辞めればいい」
って言っといたんだけど、ある日突然代行使って来なくなったから驚いた。
辞めさせてもらえない会社とかでもなかったから、
手続きが難航してただただめんどくさい状態になっただけだった。
要するにさ、自分で「辞める」って言えない。
そういう意思薄弱者を相手にした商売ってことだし、
そういうヤツラがめちゃくちゃ増えてるってことなんだろうな。
もちろん中には辞めさせてもらえないなんてのもあるんだろうけど、
そんなの少数だと思うんだよな… 辞表受け取らないなんてのは違法だもんな。
今までたくさん「辞めたいんですよ」って相談受けてきたけど、
一貫して「自分の意思を尊重すればいい」って答えてきた。
たぶん… 日本人ってさ… 多くの人が止めるんだよね。
もう少し頑張ってみないか? とかもったいないとか。
でもそれって、辞められることで仕事が増えるとか、自己保身みたいなのが背景にあると思うんだよな。
辞めたきゃ辞めればいい。
そしてたったそれだけを伝えることが出来ない意思薄弱者が、
ほっんとぉぉぉおおお〜多い。
アラフィフとかでもいるもんな… こいつ今までどうやって生きてきたんだろ…?とか相当甘やかされて育ったんだろうな… とか想像しちゃうヤツ。
まぁバカを相手に食ってる商売だから、
これからも増えてくんじゃないかなと思う。
そしてそのうち退職代行法案なんてのができるんじゃないですかね。
あまりにも深すぎる「退職代行サービス」ブームの闇
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8360187
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