二日目の朝から。
やっぱり興奮してたんですかねぇ。4時頃に目が覚めたら寝付けないしスマホ見ちゃったりしたから結局寝れなかったんですよ^^
5時半にはもう一回温泉に入ってました。
この日は青森8時過ぎ発のリゾートしらかみに乗る予定。それに間に合うには7時過ぎの青い森鉄道に乗らないといけないのです、一本後は30分後なので。だから7時開始の朝ご飯は最初から食べないつもりで6時50分にはチェックアウト。昨晩の夕食が大満足だっただけに勿体無い。ですが電車メインの行程にすると朝食を食べそこねるのは「あるある」ですね。
たまたま見かけた近くの浅虫八幡宮にお参り。お賽銭入れようとしたのに賽銭箱見当たらなかったんだよなぁ。
近所の住人らしき朝の散歩中のおばさんに挨拶されたから元気よく「おはようございます」と返事しておきました。こういう知らない人同士の挨拶一つでとても気分が良くなります。
後で調べたら1キロくらい歩くと浅虫ダムの脇の浅虫ほたる展望台に行けたのです、陸奥湾を眺められたのになぁ。次があるか分からないけど覚えておこう。
平日月曜朝の青い森鉄道は学生でいっぱい。この旅行で座れなかったのはここだけです。
青森駅について朝ご飯調達…と思いきやまだほとんどお店はやってないんですね。仕方がないのでNewDaysでおにぎりやビールを購入。
この日のメインイベントはリゾートしらかみ。快速列車なので終点秋田まで座席指定券でも840円しかしません。3つあるうちこの日乗ったのは青池編成。
まずは弘前まで奥羽本線を通って、川辺に戻ってから五能線に入ります。この間は一旦逆向きで運転するのです。
その後はひたすら五能線を走って秋田に向かいます。
予想通り車内は空いていてノンビリしてました。
先頭車両の最前列はフリーの展望席になっていて時々見に行って単線の車窓を楽しみます。
車内では津軽三味線の生演奏があり3号車に行かずとも車内モニターで映して放送もしてくれました。
途中の木造駅は巨大な埴輪の装飾がされてる駅舎で降りて見てみたかったなぁ。
千畳敷駅は千畳敷海岸に行けるよう15分の停車時間があり発車3分前に3回警笛を鳴らしてくれます。せっかくなので海の近くギリギリまで行ってみました。数百年前にできたそうだけど、この手の奇岩は全て自然の力、不思議なものですね。
ウェスパ椿山駅では不老ふ死温泉へのシャトルバスが出ていて結構人が降りてました。
全線乗った感想としては意外に途中で降りる人が多いですね。まぁ全部乗ると5時間半ですよ!東京から博多まで行けちゃいますよ。
そんなもの好き(笑)は大して多くなく、途中の観光地までの足として利用されてるんでしょう。
でもずっと座っててもお尻が痛くなることのない調度いい座席でした。
つまりザクッとまとめると「一人旅のときに乗ってよかったな」ですかね。奥さんは絶対ムリだし透くんにしても途中で飽きちゃうでしょう。
東能代から3回目の方向転換。今度は終点まで長時間なので座席の向きの変え方を丁寧にアナウンスしていました。
長くなったので続きはまた今度。
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