(Jo^▽^)ノぁぃ♪
パソコンのスワップファイル(PageFile)とは、パソコンの物理メモリ(RAM)が不足した場合に、一時的にデータを退避させるためにストレージ上に設けられる仮想メモリ領域です。
メモリ上のデータをスワップファイルに退避させることで、システムは物理メモリを解放し、他のプロセスの実行を継続できるようになります。
10年以上前のパソコンではメモリが高額で沢山積めず、4GB標準ではPageFileは必要でしたが退避先がHDDなので遅く成るばかりでした。
8GB標準くらいに成ると「PageFile無し」の設定でも動作しましたが2度程、ブルーバックから「メモリが足りません」と警告が有りました。
最近では16GB標準なので余程の事が無い限り「PageFile無し」でも問題有りません。
PageFileの設定は
1)スタートメニューを右クリック →「システム」
2)「システムの詳細設定」をクリック
3)「パフォーマンス」→「設定」をクリック
4)「詳細設定」タブを開き、「仮想メモリ」→「変更」をクリック
・PageFile無しの場合は無しのチェック
・心配な方は「カスタムサイズ」で初期サイズ=0 最大サイズ=1000MB程度に設定すれば、最初からPageFileへのアクセスは有りません
5)PC再起動
そこで調べてみました
最新のメモリ「DDR5-6400」の転送速度は約51GB/sで早い、一方ストレージの転送速度はPCIe SSD (M.2 NVMe Gen4 x4) で約8GB程度です。
やはりメインメモリに比べてストレージの転送速度は遅くPageFile不要の様です。
それでもストレージの速度が気に成る場合は「RAMディスク」です、メインメモリを128GB程積んでRAMディスクを構成すればストレージの「頻繁にアクセスするデータ」に高速でアクセス出来ます。
なんと贅沢な構成でしょう。
記憶デバイスの速度比較(実効帯域)
1)DDR5-6400 約51GB/s
2)NVMe SSD Gen4 約8GB/s
3)SATA3 SSD 約6GB
4)SATA3 HDD 約200MB/s
やはりRAMディスク最速の様です。
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