大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
女子高生を恐喝しキャッシュカードを奪った女を逮捕した津上。女は「白鳥女子大学」の学生・青山圭子と名乗り、学生証も所持していた。直後、お嬢様女子大の生徒がカツアゲをした珍しさからマスコミが実名報道をしてしまう。だが、女の正体は女子大生ではなく、八百屋で働く孤児・吉田ミキだった。津上は被疑者の身元確認を徹底しなかったことを反省、本物の青山圭子に謝罪しようとするが、圭子は10日前から失踪していた…
育ちの違いと容姿の差。不公平な人生に絶望し心身症を患うようになったミキ。彼女と接するうち、虚言癖も含めて受け止めようとする津上。常に弱者目線の特捜ならではのエピソードでした。ミキ役の三浦リカ(堤大二郎の奥さん!)の圧倒的な演技が最高。そして大学助教授役で池田鴻が出演↓
この人、「翔べガンダム」を唄ったひとですね。
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