第63回・2023年6月25日:チームE「SKEフェスティバル」公演千秋楽(SKE48劇場)
2016年9月からスタートしたこの公演も、近く始まる新公演のために
この日千秋楽を迎えた。この公演「AKBフェスティバル」公演を
SKE版にアレンジしたのだが、各メンバーステージいっぱいに
パフォーマンスを見せていた。
またこの公演では他チームからの応援が多く見受けられ、当時のチームSからは
上村亜柚香さんに杉山愛佳さん(2021年12月卒業)、
チームK�兇�らは中野愛理さん、入内嶋涼さん、江籠裕奈さん(2023年12月卒業)、
岡本彩夏さん(2025年3月卒業)が助っ人として参加していた。
この曲のユニットパートは次の通り(2016年9月9日時・敬称略)
・お手上げララバイ(斉藤真木子)
・君のC/W(カップリングウィズ:市野成美、後藤楽々、高寺沙菜)
・涙に沈む太陽(井田玲音名、木本花音、佐藤すみれ)
・ハングリーライオン(鎌田菜月、熊崎晴香、高寺沙菜、福士奈央)
・1994年の雷鳴(井田玲音名、酒井萌衣、菅原茉椰、須田亜香里、谷真理佳)
※この日は当時研究生の浅井裕華さんと末永桜花さんが参加していた関係で
一部メンバーがユニット重複参加していた。
「SKEフェスティバル」公演が幕を閉じて、チームEも新公演に
シフトチェンジしていくのである。
−公演初日のメインレース(地方競馬)−
川崎・伊勢原観光道灌まつり記念:プロヴァウンド(町田直希騎手)
笠松・秋風ジュニア(準重賞):メモリーロイヤル(向山 牧騎手)
園田・吉川温泉よかたん特別:マークスマン(松浦政宏騎手)
−千秋楽当日のメインレース(中央競馬)−
東京・パラダイスS(L):ビューティフルデイ(三浦皇成騎手)
阪神・宝塚記念(G�機法Дぅ�イノックス(クリストフ・ルメール騎手)
函館・大沼S(L):ペプチドナイル(富田 暁騎手)
−千秋楽当日のJRAの出来事など−
東京1R・2歳未勝利戦を制したコラソンビートはこの年の京王杯2歳Sを制覇した。
東京7R・3歳以上1勝クラスを制したブレイディヴェーグはこの年のエリザベス女王杯、
SKE48・16周年記念コンサート最終日当日の府中牝馬Sを制覇した、
東京11R ・パラダイスS3着のテンハッピーローズは2024年ヴィクトリアマイルを
単勝200倍の低評価に反発するような好走で制して大波乱を演出した。
阪神11R・宝塚記念を制したイクイノックスはこの年の天皇賞・秋で1分55秒2の
驚異的なレコードを制した後、最終戦のジャパンカップでこの年の牝馬3冠馬の
リバティアイランドを下して有終の美を飾った。また2着のスルーセブンシーズは
この後フランス・凱旋門賞を出走して4着に入る大健闘を見せた。
函館11R・大沼Sを制したペプチドナイルは2024年フェブラリーSを制覇した。
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