今でこそフェラーリのやらかし全般を指す言葉になった「俺達」だけれども、元々は00年代後半の西武中継ぎ陣の炎上を指す言葉。
で、その場合のニュアンスは「2軍試合や敗戦処理で好投を見せたからと、1軍の重要なシーンで起用したら、試合を壊すレベルの大炎上を見せる」みたいなもの。
当時のコピペにも『単に炎上すればいいというものではない』『コツコツ信用を積み重ねて、ここぞというところで燃える。それが俺達魂』みたいなのがあったはずで、今のフェラーリでのニュアンスとの違いは明らかだろう。
予選でクラッシュの角田裕毅、ピットレーンスタートから10位入賞「チームの仕事に感謝を伝えられた」【F1エミリアロマーニャGP】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddd845eb44b7ad83fe7396f0a2617166ffa0083b
元々のニュアンスで言うのであれば、「最低限の仕事&しばしば好走」でチームからの信頼を繋ぎ止めながら、大きな期待がかかる場面で派手にやらかす角田の方が余程「俺達」感あるのだよなと。今回も上位入賞の期待がかかるところでのやらかしから 最低限の仕事をこなす巻き返しで信頼を繋ぎ止めているわけで、俺達魂を感じる。
角田裕毅に元王者ビルヌーブ氏が�牴鮓朶�告��
https://news.yahoo.co.jp/articles/54532a8026ba945f8e5d949c310ebb916d79779c
>角田に代わって姉妹チームであるレーシングブルズのアイザック・ハジャールを昇格させるよう進言
ブルズのマシンで速かったからといって、クセが強すぎるレッドブルでも速いかどうかは分からないところ。今後もF2では走ったことのないサーキットが出てくる以上、5年目の角田に任せておいたほうが無難ではある。まぁ2チームでのポイント最大化というのであれば、ハジャー&角田、ローソン&フェルスタッペンという当初の組み合わせに戻した方がいいだろうけれど、それは先細りの未来なんだよなと。
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