2025年5月17日(土)日本時間AM9:01 北海道紋別市。
渡部学は昔、想像力の中でこの世は性悪ばかりが世の中の強者になり、最後は性格の良き人間は絶滅したら?
その強者達の今度は蹴落とし世界で誰が強いか決定戦になるんじゃないか?ってこと。
でも、想像力の話ではなく、この世はもうそれなんだ。結局はさ。
悪だの善だの言っても、悪を遂行し相手の弱みを握り、相手より有利の立場になることこそ、この世の仕組み。
そして、善人はそれら悪を持てない人達は結果は弱くて負け組の人種。弱いからこそ悪になれない。捕まるから、罰せられるから。ルールがあるから。
この世の支配層はそもそも、人々の【産まれる、産まれないも操り、人々の出会いや恋愛をも操り、生命と死を全てを管理出来るほど支配している】
それが最高の頂上の支配であってね。人であって神様みたいな人達なんだよ。本当に居る。
だが、下の層はどうだろう?
善人が絶滅することはない。なぜなら善人は培養可能だから。絶滅させず、一定数増やさせて奴隷として思い通りに人生をそうなるよう作って、逆らう人間は病気にしたり、事故死させたり、刑務所に入れたりと支配層は思惑通りに動かす権力者。
悪だの、悪人は憎いだの言っても。渡部学は負け犬の遠吠えなんだよね。
強者は常に善でもあるし、悪でもある。自分の生きたいように世界を作るだけ。
だからね。
結果は、悪を飲む込めない正義で真面目に生きるなんてのは弱者の堕ち所なんだ。
強者はつまり悪人であって、バカな悪人でもなく、賢く巧妙であり、ずっと自分達は高みの見物して、下層の人間を支配し操ってマリオネットのように糸を引き遊んでる。
弱者が勝てるんだよって迷い言を言ってる渡部学は、強者に生かされ幸せを与えられて気楽に生きてるからだ。
だからそんな迷い言葉を言って間違ったことを信仰してる。
弱者は奴隷として生きるだけの生き物でね。世の中は奴隷なのに、奴隷という自覚がなく普通に生きてる人達だ。
未知の領域を知らず、自分の運命は自分で切り開きその結果だと言うが。
金持ちになるとか、地位が高くなるとか。そういう運をもらえる人達もいるけど。
どうだ?だいたい同じような給与で同じような状態に苦しみ金銭的に厳しいとか感じて下働きして労働を担う立場が普通だと思ってる。そんな人間達(渡部学も含み)が、たかだか少し地位が上がろうとも。
裏社会の人間の手のひらで飼われてるだけに過ぎないよ。
渡部学はだから紋別市って小さい籠の中で飼われてる自由を与えられて少しの為替の資金を持ち、幸せだと喜んでる飼い猫に近い。
いや、一般人ほとんどが可愛がられるペットか、奴隷だ。
増えすぎはしない。中級の強者も増えすぎはしない。
頂上の人間がもうその完全なる支配を完遂してる。
そういうものなんだよね。
健康で生きて幸せに感じる【今】を与えられてる内は感謝しかないよ。
透析患者になりこの歳で体力も減り、もう移植してまた健康になることも不可能だ。そんなチャンスはもうない。
あとは死ぬべき時に死ぬだけなんだが。希望は寝てる間に苦しみなく死にたいよね。願わくば。
父のように苦しんで最後を遂げるようなかわいそうな死に方をして生き残る家族に変な辛い記憶を植え付けないように。
さっとびっくりするくらい急死したようにピンピンコロリ健康なまま、不思議な突然死でいい。
世の中全てそれにすりゃいいのに。悪人続出するか?(笑)
俺は弱くていい、負け組でもいい。愛されて強者に助けられる側でいい。優しさや人間としての正義感や、倫理観や道徳心を信じたい。それがまやかしであっても。
俺はそこを貫く生き様がいいんだ。
HImaP&Σ 渡部学
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