昨日は、27,000歩ぐらい歩いていたのでさすがに疲れて、駅からバスに乗った。西神中央駅から来たバスは誰も乗っておらず、貸切状態に。そんな車内の座席に、折り畳み傘が置いてあった。誰かの忘れ物のようだ。2つ先のバス停で、忘れ物の主がやって来て、私が傘を手渡した。一体、バスを降りてから、どうやってこのバス停に追いついたのだろうか?
私はさらに2つ先のバス停で降りて、自宅に向かう途中で大変なことに気がついた。
「バーブクーヘンがあらへん!」
バームクーヘンは、110円で買った紙袋に入れて、ずっと持ち歩いており、帰りの電車を降りたときはちゃんと持っていたので、先ほどのバスに置き忘れてしまったようだ。慌てて駐車場まで行って、車を発動。まずは、終点のバス停に近い車庫に行ったら、バスはまったく止まっていない。町外れの田んぼに囲まれたような場所に新しい車庫らしきのがあったのは知っていたので、そちらに向かった。
大体の場所は知っていても、すぐ近くを通ったことはなく、また、暗いので少々探し回った。何とか到着し、事務室に居た職員に事情を話すと、乗っていたバスはこちらに入庫した後で、そのバスに案内してもらった。すると、乗っていたバスの運転手が自家用車で帰ろうとしていたところで、バームクーヘンをどこかに持って行こうとしていたようだ。ギリギリのところで、回収することができた(^_^;
その後、近道と思って突っ込んだ道が行き止まりで、どうにか折り返して脱出したりしながら、思ったより20分余分に使って帰宅した。こうなるんだったら、バスに乗らずに歩いて帰った方がよかったかと後悔したが、まあ、思い切って買った高価なお土産を無駄にせずに済んだのはよかったかな(^_^;
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