今日の一本は、う〜ん、、、ちょいB級感が強いか?
サイレントナイト
クリスマスイブ
ギャング同士の銃撃戦に巻き込まれ、
男(ジョエル・キナマン)は、
息子の命と、
自身の声を失った、、、
そして男は、
ギャングたちを皆殺しにしよう。
総決意して、訓練に励むのであった、、、
う〜んとねぇ
この作品の宣伝って
ジョン・ウー監督の意図とちょっとズレた?
全編セリフなしってのはそのとおりなんですが、
そもそもアクション中心ではない?
そんな感じの内容なんですよね f(^^;
むしろ、
息子を失って燃えた父の闘い
という感じなんですが、
やたらアクション推し、、、
まあ、
怒りは分かりますが、
そこまでストイックに復讐に燃えられる?
という感じはありますし、
しかも、
Xデーを命日に設定するって、、、
そして、
いざ!
という時に、
刺されたり、
撃たれたりと、
想定以上に負傷してるような、、、
それでも動くのは執念のなせるワザ?
でもまぁ
全編を通してキチンと描いてるし、
セリフが無い分、
表情や仕草で演じてますし、
役者さんの演技が光ってました (^^)d
それにしても、、、
途中にギャングが歓迎されてるような、、、
そんなシーンが挟まってたんですが、
そこは、
やっぱり嫌われるだけ、
という設定にした方が良かったのでは?
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