今日は2本の一本目は、切なくてもんどり打ちながら泣く (ToT)
片思い世界 (舞台挨拶中継付き)
美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、
そして、さくら(清原果耶)は、
同級生でもなく姉妹でもないが、
一軒家で一緒に暮らしている。
今日はさくらの二十歳の誕生日
サプライズを用意していた美咲と優花だが、
帰ってきたさくらにアッサリ見破られ、
むしろ「ウザい!」と怒られてしまう。
だが、
二人が寝室に入ると、
ベットの上に手紙が置かれていた。
それは、さくらからの感謝の手紙だった、、、
上手いなぁ
そして、
切ないなぁ (T_T)
でも、三人いて良かった。
一人でも、
一人欠けてもダメだったろうな。
冒頭は、仲良し三人組のラブコメか?
って、始まり方なんですが、
話しが進んでいくと三人の関係が判明し、
だからかぁ〜
ってなります。
それと同時に切なくもなる。
今作は、三人が主演という
かなり贅沢な配役ですが、
観終わって納得です。
三人共にそれぞれ思いがあって、
それぞれに想いに向き合う。
なので、
少なくとも三回泣けます (TT)✕3
特に、
終盤に高杉(横浜流星)が、
子供の頃に美咲が書いた台本で、
一人芝居するシーンは、
涙ポロポロポロポロ (ToT)
この監督と脚本家さんは、
以前に「花束みたいな恋をした」で、
観客を泣かせまくりましたが、
今作も期待に違わず泣かせてきますね。
本当、人泣かせなコンビです。
ところで、
エンドロールに松田龍平さん?
どこに出てた?
と、思って検索したら、
三人がよく聞いているラジオのパーソナリティ
津永悠木役でした。
デタラメ言いやがって!
って、恨まれるヤツでしたね (笑)
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