『驚き屋』とかいう「AIの凄さに驚くだけの人」、マジで要らないと話題に…
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-76740.html
そも「驚き屋」の定義がよく分からないので確認。数ヶ月前のITメディアの記事によると
現代AI童話「驚き青年」──「生成AIはヤバすぎる最強神ツール!?」 “プロ驚き屋”にご用心
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2409/12/news023.html
>プロ驚き屋、驚き屋とは、
>最先端テクノロジーに対して、SNSなどで誇張表現を使ってその存在をアピール
>「やばすぎる」「神」「最強」などの極端な表現を使い、生成AI技術を紹介する
「あぁアレの事ね」と理解はしたのだけれども、こうやってわざわざ確認しないと理解できないのだから、当意即妙とは言い難い表現だよなと。それに比べると「珍走団」はいかに直観的だったかと。
はるか昔からある宣伝スタイルなのに、今になって名前を与えられて、生成AIと紐づけて叩かれるようになったあたり、反AI界隈の怨念の強さが感じられる。もちろん安易にラッダイト運動と言うつもりはないけれど。
それはそれとして、「驚き屋」という字面を見て、最初に思い浮かべたのは「たまげたなぁ」と言ってしまった野球部監督だった。いや、あの人はビジネスでたまげたわけではないけれど。
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