■トランプ大統領 「ベネズエラから石油・ガス購入の国に25%関税」 4月2日から発効と表明 ベネズエラのギャングを問題視し強硬姿勢
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ベネズエラは先日にアメリカからの送還者を唯々諾々と引き受けたので、多少はトランプからの覚えもめでたくなったかなと思っていたのだけれども、そんなことはなかったぜというオチ。無茶な命令に従ってやった甲斐がないよなと。
思えばメキシコも、一回目の関税延期の間に、トランプに同調する形で中国製品への関税強化を表明したのだけれども、トランプは一顧だにせずに再び関税発動を表明。わざわざ同調してやった意味はまるでなかったなと。
恭順の意を示した国になんでここまで冷淡なのかは不明。簡単に屈するような国なのだから、まだまだ「ディール」できると思ってるのか。認知症が進んでいて、恭順の意を示したことを忘れてしまうのか。手段と目的が入れ替わってしまったのか。
恭順の意を示しても、反抗の威を示しても、結局同じだというのであれば、「うるせぇバカヤロウ」と言ったほうがよほどスッキリするだろうなと。
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