先日、越谷の『珍來』に行った話をしたが、東久留米の滝山団地にも『珍来』があるのを思い出した。もっとも、越谷のは『珍來』、東久留米のは『珍来』で、字が違うし関係はないだろう。
彼岸ということで今日は墓参へ行き、そのあと足を延ばして東久留米の『中華料理 珍来』へ。(写真1枚目)
時刻は12時55分、入店すると店内はテーブル席と中華テーブル。先客は7人、ご常連のグループは一杯やってます。中華テーブルに相席。
厨房は3人、70歳代のご夫婦と息子さんか。
街中華の基本の『ラーメン』・『餃子』・『半ライス』にしようと思ったが、『サッポロラーメン』(750円)・『焼ギョウザ』(300円)・『半ライス』(150円)を注文。
5分ぐらい待ち、先に『サッポロラーメン』と『半ライス』、続いて『焼ギョウザ』が登場。(写真2・3枚目)
『サッポロラーメン』の味噌ラーメン。
スープはサラッとした味噌味。脂っこさは全くありません。
麺は中太の黄色い縮れ麺。適度な茹で上げ。1本1本が短いような気がします。量は少なめ。
具はチャーシュー1枚・メンマ・コーン・豚挽肉・刻み長ネギ。チャーシューはモモ肉で分厚い。
『焼ギョウザ』は少々小ぶりの野菜餃子。10個で300円はかなりお得。
この『焼ギョウザ』、醤油・ラー油・酢を自分で調合したタレにつけて食べたのだが、ショッパくてビックリ!!「餃子に塩が振ってあるのか?」と思い、何もつけずに食べると、何もつけなくてもショッパイ。餡がショッパイのだ。餃子がショッパイというのは初めてだ。
日記を書いていますが、喉が渇いて水をガバガバ飲んでいます。
『中華料理 珍来』(↓地図)
11:00〜14:00
水・木曜日定休
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