透くんの10歳の誕生日が近づいてきてます。
僕たちが悩みまくったのがプレゼント。
今さら電車の本でもないし欲しそうなNゲージ車両は4年生にあげるにしてはちょっと高額。
これがゲームでもやればソフト一本とかになるんでしょうが、同級生たちは何をもらってるんだろう?
小さくなった自転車も考えたけど、最近の日常生活では乗る機会がめっきり減ったのでいきなりお蔵入りするのも可愛そう。
同じことはおじいちゃん・おばあちゃんも悩んでいて、いっそのことお金にして後で自分の欲しいものを買ってもらう案すら出てきました。
とはいえサンタクロースからのプレゼントじゃないんだから本人の意向を聞いてみるとやっぱり悩んでいる様子。
すると「友達から聞いたんだけど…」と若干言いにくそうに「お小遣いをもらうというのはどう?」と言い出しました。
他のご家庭でも同じ悩みだったのですね。
良い妥協案かと両親に伝えたのですが、その日の夜から突然のプラレールブーム復活。カタログを見ながら「あれが欲しい、これが欲しい」と言い始めました。なにもプラレールに戻ること無いのに…。
「決めたんだ。スペーシアXとロマンスカーGSEの車両が欲しいんだ」
ご丁寧に2つ選んだのは一つだと2000円位でもう少し金額的に物足りなさを感じたんでしょう。
さすがにこの後いつまでプラレールで遊ぶか分からないので2つは無いだろう、というのがぼくと奥さんの共通見解。
「今度の土日にずっとプラレールで遊び続けて、それでも何か足りないってものが思いついたならそれが欲しいものなんじゃないかな」と要するに「考え直せ」と促したのですが、本当に遊び続けて(当然のようにつきあわされて)やっぱりそれらが欲しい結論に達しました。
なので僕たちからはスペーシアX、おじいちゃん・おばあちゃんからはお小遣いというハイブリッド方式に着地。
来年はこの悩みから開放されたいですね(笑)
誕生日プレゼントなんて何歳までもらってたかなぁ…。
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