【名古屋ウィメンズ】佐藤早也伽が日本人トップ2位 自己ベスト大きく更新し2時間21分59秒
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春の名古屋の風物詩、名古屋ウィメンズマラソン2025(SG)が今日行われた。
設定ペースから一時期30秒近く遅れたり、若宮シケインでコース間違い未遂が
あったりなど波乱の展開となったが、30キロを過ぎてシェイラ・ジェプキルイ選手が
抜け出してそのまま優勝のフィニッシュ。日本人トップ争いでは有力候補と
された加世田梨花選手が康生通2丁目の第3折り返し点を少し過ぎてから遅れだす中で
佐藤早也伽選手が昨年2位のユニスチェビチー・チュンバ選手を38キロを過ぎて
突き放して総合2位に浮上。そしてペースが落ちることなく2位のままでフィニッシュ。
タイムは2時間20分59秒で1月の大阪国際女子マラソン(G�機砲念貳峪�計だった
小林香菜選手のタイムを上回り、今年の東京世界陸上の代表に大きく前進した。
一方加世田選手は上杉真穂選手にも交わされ、日本人3位の総合5位に終わり
東京世界陸上の代表争いから大きく後退した。
名古屋ウィメンズマラソン2025(SG)成績・上位15位まで※敬称略
1:シェイラ・ジェプキルイ(KEN) 2時間20分40秒
2:佐藤早也伽 2時間20分59秒
3:ユニスチェビチー・チュンバ(BRN)2時間21分35秒
4:上杉 真穂 2時間22分11秒
5:加世田梨花 2時間23分05秒
6:イソベル・バットドイル(AUS) 2時間23分29秒
7:ナトーシャ・ロジャーズ(USA) 2時間23分51秒
8:リアン・ポンペアーニ(AUS) 2時間24分53秒
9:大森 菜月 2時間25分36秒
10:五島 莉乃 2時間26分08秒
11:次仁 措姆(CHN) 2時間26分52秒
12:筒井 咲帆 2時間27分14秒
13:ファビエンヌ・ケーニヒシュタイン(GER)
2時間28分20秒
14:和田 有菜 2時間28分39秒
15:光恒 悠里 2時間29分04秒
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