大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
新宿西署の新人刑事・小池が射殺された。署の刑事係の面々は小池が担当していた暴力団の関与を疑うが、本庁命令で特命課も加わり怨恨・通り魔の線で捜査を開始。そんな中、歌舞伎町でまたも警官狙撃事件が発生。ホシが逃げ込んだマンションから出てきた容疑者8人の中に、新宿西署・長沢刑事と因縁がある森村がいた。長沢の旧友である桜井は、彼の妻・弘子と森村の過去を知ってしまう…
刑事を恨む男と恨まれる刑事。その間に挟まれた女の清算劇…という14話。エンディングからスタートする構成でなかなか渋かったな。民間人に銃を持たせてしまうのには違和感なんだけど、高久進の脚本だからGメン味がするのはやむを得ないところ。
ログインしてコメントを確認・投稿する