2月13日木曜日、術後6日目。
スタッフステーション周回の散歩だけでなくおトイレの確認も重要なミッション。
点滴をしてるのでおしっこの量が少ないと脱水状態と判断されるそうなのです。
なのでトイレにはカップが置いてあっておしっこの量をメモしないといけないのです。これがかなり面倒。
そもそも体中が痛いからズボンを下ろしたり座ったりするのも一苦労。血尿でも出てれば一大事ですがそれはなかったのでひたすら量の問題。
500ccのカップ一杯になった時は流石に笑いそうになりましたが。
透くんが手術したてのときも体の水分量を図るためにミルクの量とおむつの重さを測ってたことを思い出しました。「おー、今回はパンパンで最高に重いぞ」とか今となっては笑い話ですね。
もう一つは更に重要でウンチが出たか出ないか。
大腸がんは大腸を切ってつなぐ手術なので大腸が無事に活動しているか?が重要になります。水分やミネラルを吸収する程度の臓器だからそこまで重要じゃないんだけど、排泄物を体外に出すのが最重要ミッション。一番まずいのは腸閉塞、腸が動かなくてウンチが詰まって死ぬのは最悪です(笑)
だから「おならが出たか?」「うんちが出たか?」は毎日何度も聞かれました。
でも流動食しか食べてなければ(しかも半分だし)出るものも出ないですよ。無事にウンチが出ないとお腹に刺してるドレインが抜けないし、ドレイン刺してるところが痛いからお腹に力入らないし、お腹に力入らないから歩く回数増えないし、歩く回数増えないから腸が活発にならないし、腸が活発にならないからウンチ出ないし…の堂々巡りで詰んだ!と思ってましたよ^^
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