というワケで、神保町シアターの「ドラえもん映画祭2025」で観た映画、1本目は「のび太と鉄人兵団」でございます。
自分が生まれるより前に公開されたこの作品を、映画館で観られる日が来ようとは・・・!
それだけで感涙でございます。
で、観てどうだったのかというと・・・非の打ちどころが無かったに決まってるだろ!
改めて見るとやはり、とても子供向け映画とは思えないシリアスさ、重苦しさに圧倒されます。
そして、強大な敵軍を迎え撃つ策を一人で次々と考えつくドラえもんが・・・チョット格好良い。
ホントに、ただのお世話ロボットなのか・・・?
最後はモチロン・・・号!泣!でございました。
これで泣かないの無理でしょ。
そして、泣きながらエンドロールを観たあとに思いがけず始まる“前年の映画のビデオテープ”の宣伝に、色々な意味で驚かされました。
劇場のアチコチから「一万円!?」「一万円・・・」という声が聞こえてきて、自分も涙がチョット引っ込みました。
昔の人って、お金持ちだったのかな・・・
いずれにしても、泣きながら外に出ずに済んで助かったのはたしかです。
ありがたい・・・?
そんなワケで、要するに、とにかく最高でございました。
この「ドラえもん映画祭2025」という企画に、深〜く感謝しております。
まだ映画2本分あるけど・・・とりあえず今日は寒いのでもう寝ます。
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