以前の日記の続きですが事態は急変。
大腸カメラの診察をした次の日にクリニックから電話があったんですよ。
「先生の予定で2週間後にしたのですが早められますか?」
ほー、そうきたか。
そのあたりの時間のやりくりはしやすいので1週間早目の1/28の時間で予約し直して先生の話を聞いてみると。
「大腸がんですね」
「紹介状書くので病院で治療してください」
とのこと。まぁ早期呼び出しがあったからそんなことだろうと予想はしてましたが。
その場で病院の先生に電話したら空いてるのが2日後の1/30だったのですぐさま予約。
まずは心配してくれてた奥さんに電話して、今の仕事のメンバーに話をして、上司に病院行くための有給休暇申請で病気のを事を伝える。
どのパターンでも一番平然としてたのはぼく当人で皆のほうがビックリしてましたね。
30日に紹介状と人間ドックで撮影した映像のCDを持って病院に行って、やっぱり大腸カメラをやるのでまたしても下剤2リットルを飲みまくって検査。
ここで5ミリ程度の小さなポリープ4つは取ってもらいましたがやっぱり本丸は手術が必要となりました。
「手術できない日はありますか?」と外科の先生の質問。いくら大病とはいえ即死する程でもないからある程度は選べるようです、もちろん早いに越したことはないですが。
ぼくが絶対に家を空けられないのがこの前の日記で書いた奥さん一人旅の2月2〜3日。ここにぶつけてしまっては旅行がキャンセルになってしまいます。ということで「2/4以降ならいつでも」と返事すると「2/4検査で手術が2/7、2日前の2/5から入院」と限りなく最速の予定が決まりました。人生初の入院・手術決定です。
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