mixiユーザー(id:53821680)

2025年02月04日00:47

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アーム

自分は腕相撲やる上で決めているのは、当然の事ながら自分より弱そうな人には自分からは誘わないし、同じくらいか自分より強そうな人とそもそもやりたいからね

尚且つ、腕相撲ってやってみなけりゃ誰が強いか分からないというものがあるから深い

今日やった方は、その狭間に居るような人だった

単に自分が強者を見抜けなかっただけかもしれない

ただ腕相撲の相手が欲しかった、練習相手、ライバル、とにかく相手が欲しく強いかどうかも分からない人を誘ってしまった

結果は大惨敗で、己に内心「えぇぇ〜!!?」と言った

でも相手が強かった、決して自分が弱かったのではない、鍛えられていなかった訳でもない、その実感があった、少しは粘れている自分が居たり、鍛えてきた力が出せた感覚はあった
ただ届かなかっただけだ

だから悔しさよりも充実感がとにかくあった
相手がもし弱くて簡単に勝っちゃった世界線よりも、よっぽど良い世界線だった
だって目標が出来たからスマイル

強い人って、やっぱりゴロゴロ居るんだな
ドラゴンボールやグラップラー刃牙の世界だよ


昔練習クラブにも数える程だけ足を運んだり、ひたすら研究、勉強をし力任せではない技を身に付けてきたつもりだった
それが全く通じない力だった
そう、アームレスリングとは結局は力、技を力が越えれば当然勝つ
俺には力がまだ足りなかった…

負けてから改めて気付くのが面白い所で、相手様の手が大きくてゴツいゴツい(笑)
腕も自分より太くてガッシリしていた
拳も電柱殴ったりして日々鍛えているけれど、多分拳も相手の方が強いだろう

まだまだ甘かった、腕力は出せたけど、気持ちも込みで全身で思い切り力を出すという発揮は出来なかったと反省点がある
思い切りの良さが足りない
まぁそれでもまだ勝てないだろうけれど

正直鍛え直してもあの人を越えるのは到底無理なのではと悟るくらいの力の差を感じた
人間の腕力ってあんなに力強く出てくるものなのか
ワザがどうとかより単純にもっと力強くなりたい、やはりアームレスリングは一生だ
あぁ楽しかった
感謝しかありません

ありがとう御座います
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