発端というか、ヤマト運輸(以下ヤマトに省略)が配送センターを増やしすぎて、
人件費、センターの維持費が膨らんだ。
これがそもそもの要因。
このため契約社員3000人だっけ? 解雇してその穴を埋めるために郵便局と提携。
従来のネコポス等を、
ヤマトが集荷→郵便局が配達ってバカなシステムにした。
この時点でネコポスは廃止。東京都など一部地域では残ってたんだけど、
「クロネコゆうパケット」って名称の商品としてアマゾンやメルカリ発送を主力とした。
しかし度重なる遅配でヤマトに苦情が殺到した。
配達してるのは郵便局なのでヤマトは原因特定できず、利用者不信が高まった。
そして昨年12月、突然「従来のクロネコゆうパケットは廃止しネコポスに切替サービスの向上を図ります」って言いだした。
当然郵便局は怒り心頭になった。
現在、郵便局側が120億円損害賠償訴訟へと至る。
上に書いたのはこうなった経緯。
ここからは郵便局とヤマトの現場で働いてる人たちに直接話聞いて、俺が思う感想になるが…
両者共に上層部がバカの集まりなんだよな。
郵便局は天下り集団で、ヤマトは事務職あがりの人間ばかり。共に現場の状況を知らない。
まぁ現場知ってればどうにかなるって話でもないかもしれんが、
物流問題とか言ってるけど、全ては郵便局が悪いんだよな。
ってのは、完全週休2日制を導入し、金融窓口も昼の1時間完全に休むとか、
殿様商売を利用者に押し付け、手に負えない郵便物は佐川とか福山とかさらに下請けの運送会社とかに振ってるわけよ。
これが佐川みたいな大口主体の企業だったらまだ理解できるよ?
小口主体をうたってる企業がこのふざけた状態はとても看過できることじゃない。
それを知りながら提携したヤマトはもう「アホですか?」って感じ。
ホントかウソか知らんが… ヤマトの人に聞いた話が、
「上層部はAIの戦略ソフトに丸投げで、ソフトに言われたとおりにしか動かない」
なんだそうで。
そんなバカなことがあるの…?って思っちゃうんだが、
それを裏付ける話があってさ…
つーのは2〜3年前にヤマトの専務に就任したのが、
元アマゾンの日本支部長みたいな人なのよね。
で、知ってる人もいると思うけれど、
アマゾンのAIってホント駄目ダメなのよw
アマゾン提供のAI使って動向を決定してるとしたら… 現在のバカな動向も納得できちゃうのよねw
まぁいずれにしても、このまま進めばヤマトは潰れるだろうし、
そしてそれはアマゾンが「ヤマトを自社経営にしたい」って思惑通りに事が進んでるのかもしれんし。
なんとも言えないところではあるけれど、
「顧客をバカにしている」としか言えない郵便局とヤマトの上層部は解散総入替を行ってほしいのと同時に、
現場の人たちには全く罪がないと言いたい。
■小型「ネコポス」継続へ=日本郵便との対立深まる―ヤマト運輸
(時事通信社 - 01月22日 13:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8176149
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