■鉄道ジャーナル休刊へ 58年の歴史に幕「好きだったな」「やはり…」
(まいどなニュース - 01月20日 10:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8173264
せっかくデジタル化を進めていながら、
どこに経費を回していたのやら……。
日頃から庶民に白眼視される鉄オタにも
ノウハウと熱意と、斬新なアイデアを持つ人材が
いくらでもいたはず。
紙離れの時節柄、本誌の販売・購読収益の見込みを断念し
たとえ切り捨てたところで、企画コンテンツを鉄道事業の他に
旅行関連まで含めるなら無限大に広がり
それに比して、広告出稿の裾野も無限大に広い。
鉄道にまつわる映画・ドラマに限らず
四次元オカルト、SF、超常現象その他
人文、社会、自然科学の全てが関連コンテンツとなり得る。
そして企画は毎年、同じリピートで良い。
内容が新規であれば、定番化できたはず。
その上で、関連業界を巻き込んでの収益化は
十二分に見込めただろう。
広告単価を上げ過ぎていたなら、下げれば良い。
もっとも、約5,000万円もの債務を抱え
その経営責任をスタッフに転嫁し
ただでさえ廃業寸前の人員しか残っていなかった全スタッフを
リストラしてフリー化させる人員整理へ追い込まれながらも
コンテンツの制作、営業は、依然としてフリースタッフ任せの依存体質。
午前中は、通帳記入のための銀行回りだけをして
昼には女房手製の弁当を食って、後は呑気に昼寝かWeb閲覧三昧。
そして、定時前には退社の毎日。
口先では「ネットの時代」などと、知ったかぶりでほざきつつも
SNS、掲示板が怖くて向き合えないネットチキンの
「あぁ、ニッポンの馬鹿シャチョー」
がトップにいたならば、見込みなしだが。
何しろ、全盛期にはとてつもない豪勢住宅を注文・新築した
典型例であるから、宮尾すすむの突撃取材がなかったのはもっけの幸い。
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