「ゆっくり見て回っても、1時間程度」 欧州にバチカン市国より「小さな国」設立の可能性 アルバニア首相が「新国」設立を国連総会で発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4429f61d92c61cb8e7c136e0aea11987b72e118
>バチカン市国を参考に、イスラム神秘主義の一派であるベクタシ教団の主権国家を設立
>一般市民だけではなく、当のベクタシ信徒の間ですら困惑の声
国内で迫害されているわけでもなければ、独立を目指した政治運動を行っていたわけでもない。これまで国政で全く議論に上ったこともなかったのに、なんで突然に独立国という話になったのか。一般信徒も首を傾げている という話。
国連でこの計画をぶち上げてから数ヶ月経つけれど、アルバニア政府や首相からの詳細な説明は全く無し。なぜ独立国を立てねばならないのか、未だに誰も明確な理由を知らない という恐ろしいことになっている。
パッと思いつくのは今年予定されている総選挙なのだけれども、ベクタシ信徒はアルバニアの人口の数%。人口の半分を占めるスンニ派と波風立ててまでベクタシの歓心を得る必要があるのかという話で、やっぱり謎だなと。
元ソースを忘れてしまったけれど、建設予定の独立国の大きさは27エーカーで、100エーカーのバチカンの1/4くらいらしい。100エーカーといえば、くまのプーさんの森が「100エーカーの森」なわけで、くまのプーさんの森よりも小さい国家ってスゴイなと。
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