この日はボリビーラとクサ語との謎語対決で、久々にモルタルにやってきた海谷咲良さんを見に行ってまいりました。ちょっと喉の不調があったようですが、幸い歌うことに対しては影響が少なかったようで、しっかりと咲良さんの世界を展開していましたね。半年前と比べてビジュアルがだいぶシックなものに変わりましたが、その雰囲気が深い世界とよりマッチしていて、いい空気感を出すようになってきたから、ますますどーんと胸に響いてくるライブになりましたね。
そして、クサ語の使い手の黒谷ギューンさんですが、まあ日本語でも意味が謎なことが無くもないのですが、でもやっぱ謎に胸熱なのでありますよね。この日は、いつも以上に深いセットリストであったので、余計にそのようなことを感じましたね。そして、そんな胸熱な歌に刺激されて感情高ぶって発する言葉が、生きることに対しての真をつく言葉であったりして、セーラスボリビーラでありましたね。
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