奥さんが先生仲間仲良し4人組で忘年会をした時の話。
一人の先生のお子さんが中学生で男子校に通ってるそうな。
給食はないので最初は入学前に楽しみにしていた学食に通ってたそうだけど、毎日食べていたら飽きてきたらしくお弁当にしたいと言い出したそうです。
そこでお母さんと一悶着も二悶着もしたあげく「自分で作る!」ことになったそうです。
釣り部で朝練はなかったので早起きしてせっせと作ってたものの、やはり毎日作ってるお母さんとは雲泥の差。
調理の問題ではなく毎日続けることの大変さ。人参一本にしても一回で使い切れないから次にどうするか?とうまく回していかないと冷蔵庫がパンパンになって無駄な食材を大量発生させるのです。
そこで「お弁当作って」ということになり一悶着も二悶着もしたあげく「ひれ伏して謝らせて」お母さんが作ることになったそうな(笑)
まぁ喧嘩してるのは仲の良いうちですね。
我が家の母息子はどういう距離感で成長していくんでしょうねぇ。
ログインしてコメントを確認・投稿する