前回から約半月後
再度オカンを連れて名古屋の病院に向かいます
前回は午後の診療で今回は午前に診察の結果と薬の受け取りになります
まずはオカンを病院まで送迎し連絡は前回より早くなるから
近くのスーパーで徘徊しているとオカンから連絡が入り
近くの薬局で薬を受け取るとのことで薬局に向かいます
薬局前で待っていると薬を受け取ったオカンが出てきたので一緒にランチへ向かいます
するとオカンが「今日で最後になるから…」と言うから
「治癒したの?』と聞くと
「検査する機会や薬はかかりつけのクリニックでも可能で、こちらに来るのは最後だから、先生や看護師さん、受付の方、薬局の方にお世話になりましたと挨拶してきた」と言うから
嬉しい反面
個人的にはプチイベントみたいなものでしたので寂しい気持ちもあります
しかし高齢のオカンを長時間移動することを考えたら喜ばしいことだと思います
会話が終わる頃に目的の店舗
『産直さばと青魚 伏見あおい』に到着しましたが既に10人近くが並んでおり
私が「他の店探す?」と聞くと
オカンは「待つ」と言うから待つことにします
ランチタイムは5品あり
そのうち3品は限定数で
1品が完売とのことでした
しばらくすると店員の方に誘導されます
店内は意外に広く奥の座敷席に案内されます
私は『大分 豊後鯖刺身定食 1900円』
オカンは『ごまさば茶漬け膳 1900円』を注文します
両品とも『あら煮』が付き
ご飯はおかわり無料でしたのでしちゃいました
新鮮な鯖だからこその逸品でした
ご馳走様でした
コロナ禍になってからの
オカンとの通院ランチは今回で終了となりました
おしまい
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