リンドブラッドがスーパーライセンス取れなかったらレッドブルの計画が狂うんじゃ...
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若手のスピード昇格というとアントネッリが連想されるのだけれども、アントネッリはF2昇格時点でスーパーライセンス発給に必要な40ポイントを満たしていた。対してリンドブラッドは、来季F2昇格を控えた現時点で22ポイント。残り18ポイントをF2だけで稼ごうとすると、ランキング5位に入る必要がある。
で、鳴り物入りでF2に参戦したアントネッリのランキング順位は6位。やはり若くして下位カテで活躍する神童でも、F1直下であるF2までくるとそれなりに苦戦する。リンドブラッドがF2で5位内に入れるかどうかは、正直分からない。
ということで、リンドブラッドは1〜2月に集中的に開催されるためF2に支障が出ないフォーミュラ・リージョナル・オセアニアでポイントを稼ぐらしい。これでチャンピオンになると18ポイントなので、それだけでポイントを満たせるし、チャンピオンを逃したとしても、一定のポイントさせ稼げれば、F2で必要とされる順位もそこまでシビアでなくなる。
ということで、オセアニアとF2両方でコケない限りはポイントは足りると思うのだけれども、さてどうなるだろうかと。
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