■大統領への「殺し屋を雇った」フィリピン副大統領の発言が物議、マルコス家とドゥテルテ家の対立激化
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8107044
あまりに過激な発言なので、内容に誇張があるのではないかと思って別のメディアの記事も確認したのだけれども、暗殺云々は確かに発言していて、しかも依頼した相手は殺し屋ではなく、サラ・ドゥテルテが個人で抱えている警護チームのメンバーの一人と、なおいっそう問題発言だったというオチ。
いちおうサラ・ドゥテルテは「自分を殺害しようとする計画を察知した」と主張しているのだけれども、特に物証は示されていないし、マルコスはそんな強硬手段に打って出なくても、普通にドゥテルテに何らかの罪を着せてブタ箱にぶち込んでやればいいだけ。ドゥテルテの話は正直眉唾。
もっとも、父ドゥテルテは犯罪者(もしくは犯罪者とみなされた市民)を殺しまくっているので、父娘を刑務所にぶち込んだら、そこで恨みを持つ囚人に殺される可能性もある。その辺に対しての牽制なのかもなと。
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