仕事から帰ってご飯を食べていると、階段から何か落ちる音がした。嫁が慌てて見に行くと、いつもは2階にいるワンコが下まで落ちていた。意識はあるようだが、歩様がおかしく、泡を吹いていて、ヤバそうな容態。
行きつけの病院は休みの日で、いざとなったら、以前、洗濯ばさみの輪っかが取れなくなって診てもらいに行った、神戸市北区の病院へ私が運転して搬送する覚悟でいたが、隣町の病院で診てもらえるようだったので、嫁が仕事が休みの娘ともども搬送して行った。
ワンコは来年2月には12歳になる老犬なので、何が起きても不思議ではないのだが、もし、骨折してたりしたら、どうなるのだろうか。嫁ほど溺愛している訳ではないが、長い間一緒に暮らしているだけに、私も心配だった。
1時間ほどして帰って来た。幸い、骨には異常はなかったが、よろけていた原因は、神経性の症状で、椎間板ヘルニアの気もあるとか。しばらく薬を飲ませて様子をみるそうで、早く元気になってくれたらいいのだが。
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