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2024年10月19日15:17

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箱根駅伝出場チーム決まる

■立教大1位で3年連続箱根切符獲得!2位には専修大、11位の東京農業大は1秒差で涙飲む【第101回箱根駅伝予選会】
(TBS NEWS DIG - 10月19日 11:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8063006

第101回箱根駅伝。その予選会が今日行われた。
穏やかな晴天とはうらはらに気温が夏日に迫るいつもとは異なるコンディション
で途中棄権が相次ぐ中でレースは留学生選手が引っ張る形になって進んで行き、
日本大のキップケメイ選手がトップでフィニッシュタイムは1時間を超えた。
日本人選手では中央学院大・吉田礼志選手が全体の10位でフィニッシュした。

そして注目の結果発表。トップ通過はなんと立教大。まとまった走りでトップ通過を
果たした。続いて2位はまさかまさかの専修大。過去予選通過すらならなかったが、
ダンカン・マイヤ選手が3位に入り、そのほかの選手も大崩れなく2位通過を果たした。

その後山梨学院大、日体大、中央学院大、中央大、日本大と続き、
8位には東京国際大。エティーリ選手が13キロ付近で遅れたもののほかの選手が
カバーして2年ぶりに箱根路に帰ってきた。そして神奈川大が9位に入り、
残るは1枠。コールされたのは順天堂大だった。そして次点には東京農大が
入ったがその差はわずか1秒。まさに残酷な結末となった。

しかしもっと残酷な結末となったのは東海大だ。17.4キロ付近では全体で8位と
予選通過圏内を経てフィニッシュ地点へ。9人が順調にフィニッシュしてあと一人と
というところで姿が見えたのだが、残り20mほどでその選手が何と脱水症状で
倒れ込んでしまい、動くこともできずにそのまま棄権となってしまった。
その後うしろの選手が到着したが倒れた選手との差が5分近く開いていたために
10人通過順では31番目、そして最終結果は14位と天国から一気に地獄へと
転落してしまった。

これにより来年正月、大手町のスタート地点に立つチームが決まった。

第101回箱根駅伝予選会結果
1:立教大学(全体的に好成績で3年連続の箱根路へ)
2:専修大学(マイヤ選手3位に日本選手も好走して2年ぶりの出場)
3:山梨学院大学(昨年予選通過最下位から大躍進)
4:日本体育大学(初出場から77年連続での出場)
5:中央学院大学(吉田選手全体10位の好走が光る)
6:中央大学(少しひやひやしたが、予選突破)
7:日本大学(キップケメイ選手トップで他の選手も好走)
8:東京国際大学(エティーリ選手不調も他の選手がリカバリー)
9:神奈川大学(ややタイムが振るわずもまとまり走が功を奏した)
10:順天堂大学(終盤やや手間取るも最後の切符を確保)
−− ここまで予選通過 −−
11:東京農業大学(わずか1秒、本戦に届かず)
12:明治大学(古豪も振るわずで本戦に出場できず)
13:国士館大学(カマウ選手好走も日本人選手続かず)
14:東海大学(10人目フィニッシュで悪夢。もしこれがなかったら・・・)
15:流通経済大学(留学生選手の不調が響く形に)
16:駿河台大学(スレイマン選手5位好走も日本人選手が不調)
17:麗澤大学(今年も悲願達成ならず)
21:日本薬科大学(キプルト選手5位好走も後が続かず)
22:拓殖大学(ロンギサ選手9位好走も日本人選手が低迷)
25:平成国際大学(ムイガイ選手7位好走も日本人選手まったく振るわず)

第101回箱根駅伝出場チーム
(シード校)
1:青山学院大 2:駒澤大 3:城西大 4:東洋大 5:國學院大
6:法政大 7:早稲田大 8:創価大 9:帝京大 10:大東文化大

(予選会通過校)
11:立教大 12:専修大 13:山梨学院大 14:日体大 15:中央学院大
16:中央大 17:日本大 18:東京国際大 19:神奈川大 20:順天堂大

(オープン参加)21:関東学生連合
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